MENU

おすすめのソーシャルレンディング13社を徹底比較!比較の際のポイントについても解説!

ソーシャルレンディングってよく聞くけど、どんなサービス?

どのソーシャルレンディングを選ぶべきかわからない。

投資を検討するなかで、資金を必要とする企業と貸付をする投資家をマッチングさせる『ソーシャルレンディング』という言葉を目にしませんか?

まるちゃん

ソーシャルレンディングの企業は多いから、各特徴がわからないと選べないよね。

そこで本記事では、投資歴7年以上の僕が厳選した、おすすめのソーシャルレンディング13社を徹底比較!

それぞれの特徴や比較ポイントも解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むと・・・
  • ソーシャルレンディングの概要がわかる!
  • おすすめのソーシャルレンディングがわかる
  • 各ソーシャルレンディングの特徴がわかる!
  • ソーシャルレンディングを比較する際のポイントがわかる!
目次

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)とは?

ソーシャルレンディングとは「融資を受けたい企業」と「出資したい投資家」をマッチングし、調達した資金を企業に貸し出す仕組みのこと。

まるちゃん

別名『融資型クラウドファンディング』とも言うよ!

通常のクラウドファンディングは、融資を受ける個人や企業が、ネット上で出資してくれる投資家を募ります。

対してソーシャルレンディングは、投資家からお金をもらうのではなく「借りる」仕組み。

融資を受ける側は、契約時に定めた利息を投資家に払わなければなりません。

マネぴよ

「金銭的なやりとりをおこなう」という点に違いがあるんだね!

ソーシャルレンディング(融資型クラウドファンディング)8つを比較

まるちゃん

おすすめのソーシャルレンディングを8つ比較してみよう!

① Funds(ファンズ)

運営会社ファンズ株式会社
設立2016年11月
本社所在地〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階
資本金1,000万円
公式HPファンズの公式サイト
投資可能額1円~

ファンズの最大の特徴は、1円から投資を始められることです。

さらに、ファンズが紹介するのは、一定の基準をクリアした企業のみ。

投資したファンドによっては、クーポン券の配布やおトクなイベントもあるため、配当金以外の楽しみもあるでしょう。

まるちゃん

2023年8月時点での正常償還率は、なんと100%!

正常償還率は、ファンドの運用終了時点で戻ってきた元本のパーセンテージを表します。

②Bankers (バンカーズ)

運営会社株式会社バンカーズ
設立1974年8月
本社所在地〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル802
資本金4億円
公式HPバンカーズの公式サイト
投資可能額1万円~

バンカーズはソーシャルレンディング業界では老舗で、1974年に設立された企業です。

最大の特徴は、金融業界に精通した運営陣が多いこと。

親会社の株式会社バンカーズ・ホールディングス会長は、過去に三菱東京UFJ銀行の代表取締役を努めた人物です。

さらに、経営陣には有名銀行・証券会社出身が多数在籍しています。

バンカーズは、貸金業に詳しい経営陣のノウハウを活かした、信頼できるサービスを提供する企業といえるでしょう。

まるちゃん

金融業界に詳しい経営陣がファンドを厳選しているから、安心して投資できるよ!

バンカーズで投資をするメリット・デメリットを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

③ OwnersBook(オーナーズブック)

運営会社ロードスターインベストメンツ株式会社
設立2019年8月
本社所在地東京都中央区銀座1丁目9番13号 プライム銀座柳通りビル7階
資本金5,000万円(資本準備金とあわせて8,000万円)
公式HPオーナーズブックの公式サイト
投資可能額1万円~

オーナーズブックは、不動産案件に特化したソーシャルレンディング企業。

オーナーズブックでは不動産のプロによって厳選されたファンドに投資でき、すべての不動産案件の担保が認定されています。

不動産案件のみを取り扱うのは、親会社のロードスターキャピタル株式会社が不動産専門の会社であることが由来。

なお、最低1万円から投資が可能なため「不動産投資の初心者」や「不動産投資を勉強したい」という人におすすめです。

④ クラウドバンク

運営会社日本クラウド証券株式会社
設立1997年
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F
資本金1億円
公式HPクラウドバンクの公式サイト
投資可能額1万円~

クラウドバンクは、日本クラウド証券が運営する業界大手のソーシャルレンディング企業。

取り扱い案件数が多く、さまざまな業界や事業内容を幅広く取り扱うことが最大の特徴です。

さらに、厳しい審査に通過したファンドのみを公開しているので、投資時の不安軽減につながるでしょう。

過去の実績から算出された平均利回りは、5.87%です。

⑤ COMMOSUS(コモサス)

運営会社株式会社コモサス
設立2015年12月01日
本社所在地〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-19 2F
資本金1億6,000万円(資本準備金も含む)
公式HPコモサスの公式サイト
投資可能額1万円~

コモサスは、2022年12月1日まで「CAMPFIRE Owners」という名称でサービスをおこなっていました。

コモサス最大の特徴は、多様なファンドを取り扱うことです。

通常、金融事業や不動産を対象とした案件が多いですが、コモサスでは社会貢献事業や海外農業支援事業などの取り扱いもあります。

そのため「投資を通じて社会貢献をしたい」という人におすすめの、ソーシャルレンディングといえるでしょう。

まるちゃん

過去の実績から「予定利回り3~7%」を掲げているよ!

⑥ オルタナバンク

運営会社SAMURAI証券株式会社
設立2002年2月
本社所在地東京都港区赤坂2丁目17番46号
グローヴ4階
資本金約2億4,000万円
公式HPオルタナバンクの公式サイト
投資可能額1万円~

オルタナバンクは、2023年1月まで「SAMURAI FUND」という名称でサービスをおこなっていました。

オルタナバンクの最大の特徴は、ベンチャー企業や新興国など、市場にあまり出回らない未上場企業への投資ができることです。

また、オルタナバンクの運営会社であるSAMURAI証券は、日本で8社しかないといわれる3種類の業務資格をもっています。

特に「第一種金融商品取引業者」という、内閣総理大臣により登録を受けた業務資格をもっているため、堅実な運営を期待できるでしょう。

マネぴよ

「内閣総理大臣に許可された業務ができる企業」というだけで、信頼できるね!

まるちゃん

しかも、2022年12月までの正常償還率は100%だよ!

⑦ CROWD CREDIT(クラウドクレジット)

運営会社クラウドクレジット株式会社
設立2013年1月
本社所在地〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町1-8-1茅場町一丁目平和ビル802
公式HPクラウドクレジットの公式サイト
投資可能額1万円~

クラウドクレジットは、海外の投資案件に特化したソーシャルレンディングです。

最大の特徴は、利回り10%以上のハイリスク・ハイリターン案件を選べることです。

高いリターンを期待できる一方、元本割れをするリスクも高いため、資金に余裕のある方向けのサービスといえるでしょう。

まるちゃん

リターンが大きい投資の場合、リスクも大きくなることに気をつけないといけないね!

クラウドクレジットは、リスク回避のために分散投資を推奨しています。

⑧ LENDEX(レンデックス)

運営会社株式会社LENDEX
設立2000年8月1日
本社所在地〒150-0002
東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号郁文堂青山通りビル5階
資本金1億9,450万円
公式HPレンデックスの公式サイト
投資可能額2万円~

レンデックスは、主に不動産関連のファンドを取り扱うソーシャルレンディングサービスです。

最大の特徴は、平均利回りが6~10%と高いこと。

さらに、毎月利息の配分があるため成果を感じやすく、投資に対するモチベーションが上がるでしょう。

まるちゃん

過去3年の貸倒れ件数は、0件だよ!

不動産投資型クラウドファンディング会社5つを比較

続いて「不動産投資型クラウドファンディング5社」を比較しましょう。

まるちゃん

「貸付」をおこなうソーシャルレンディングとは、投資方法が違うよ!

不動産投資型クラウドファンディングは、投資家から集めた出資金を、不動産の購入や運用に充てます。

人気を集めつつある投資方法なので、ソーシャルレンディングとあわせて覚えておきましょう。

① COZUCHI(コヅチ)

運営会社LAETOLI株式会社
設立1999年5 月20 日
本社所在地〒107-0062
東京都港区南青山二丁目 26 番 1 号D-LIFEPLACE南青山 2F
公式HPコヅチの公式サイト
投資可能額1万円~

コヅチは、LAETOLI株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

LAETOLI株式会社は、不動産買取やリノベーション事業を本業とする不動産会社で、そのノウハウを活かしてコヅチの運営をしています。

最大の特徴は「優先劣後構造」を採用していること

優先劣後構造とは、「利益の配当」や「損失の負担」について、出資者の間で優先順位をつける構造のことです。

投資家の出資に合わせて事業者も出資をおこない、優劣関係については投資家を優先し、事業者が劣後とされます。

つまり、資産運用でマイナスが出た場合、事業者の投資分から損失をカバーし、それ以上のマイナスが出た場合のみ投資家が損失をカバーする仕組み。

まるちゃん

優先劣後構造を採用するコヅチでは、比較的安全に投資ができるよ!

② CREAL(クリアル)

運営会社クリアル株式会社
設立2011年5月11日
本社所在地〒105-0004
東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル8階
資本金約12億3,905万円
公式HPクリアルの公式サイト
投資可能額1万円~

クリアルは、クリアル株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディング。

最大の特徴は、圧倒的な案件数を誇り、多種多様な物件が揃っていることです。

具体的には、大型ホテルやマンション1棟の大型案件から、区分マンションといった小規模案件まで幅広い案件を揃えています。

幅広く不動産投資に挑戦したい方は、ぜひ利用してみてください。

まるちゃん

2023年4月末時点の元本割れは、0件だよ!

③ Rimple(リンプル)

運営会社プロパティエージェント株式会社
設立2004年2月6日
本社所在地〒163-1341
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41F
資本金6億1,836万円
公式HPリンプルの公式サイト
投資可能額1万円~

リンプルは、東証プライム上場のプロパティエージェント株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディング。

プロパティエージェントは、東京23区のマンションやアパートなどの不動産事業に強い企業です。

そのため、リンプルの投資案件は東京23区内のマンション・アパートが中心となっています。

リンプルは優先劣後構造の採用に加え、運営会社が上場企業のため、安心して投資をしたい人におすすめです。

・セゾンポイント
・ハピタス
・モッピー

上記のポイントを「リアルエステートコイン」に交換して、投資資金に利用できます。

④ TECROWD(テクラウド)

運営会社TECRA株式会社
設立2001年5月
本社所在地〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
資本金1億5,660万円
公式HPテクラウドの公式サイト
可能投資額10万円~

テクラウドは、TECRA株式会社が運営する不動産投資型クラウドファンディング。

最大の特徴は、新興国の投資案件を扱うことです。

経済発展の著しい新興国の不動産投資により、国内の不動産投資よりも高い利回りを期待できます。

また、優先劣後構造を採用しており、事業者もリスクを背負うため安心して投資ができるでしょう。

まるちゃん

海外不動産に興味のある方は、投資してみるのもいいよね!

⑤LEVECHY(レベチー)

運営会社ジャパン・プロパティーズ株式会社
設立2012年1月11日
本社所在地東京都港区六本木6-7-10簗場ビル3F
資本金1億円
公式HPレベチーの公式サイト
投資可能額1万円~

レベチーは、ジャパン・プロパティーズ株式会社が運営する不動産クラウドファンディング。

最大の特徴は、レベルの高いリスク対策をおこなっていることです。

具体的なリスク対策は、以下の3つ。

  • 倒産隔離
  • 信託保全
  • 優先劣後スキーム

「倒産隔離」や「信託保全」によって、投資家の出資金を運営会社から切り離せるメリットが。

たとえ運営会社が倒産しても、投資家の出資金は守られます。

ほかの不動産投資型クラウドファンディングではあまり見られない、レベルの高いリスク対策が安心した投資につながるといえるでしょう。

まるちゃん

元本保証のない不動産投資型クラウドファンディングでは、リスク対策の手厚さがとても重要だね!

レベチーで投資をするメリット・デメリットを知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでみてください。

ソーシャルレンディングを比較する際のポイント4つ

ソーシャルレンディングを比較する際のポイントについて、以下の4つを解説します。

ソーシャルレンディングを比較する際のポイント4つ

ポイント① 利回り

ソーシャルレンディングを比較する際は、想定利回りをよく見ておきましょう。

想定利回りによって、受け取れる報酬額は左右されます。

しかし、利回りは高ければ高いほどよいわけではありません。

まるちゃん

投資の世界では「ハイリスクハイリターン」という言葉があって、リターンの多い投資ほどリスクが伴うことを覚えておこう!

ポイント② ファンドの数

ソーシャルレンディングを比較する際は、ファンドの数が豊富に用意されているかを見ることも大切。

なぜなら、ファンド数が少ないとすぐに応募数の上限に達してしまい、そもそも投資ができない可能性があるからです。

特に人気のファンドは「1分で応募を締め切る」「クリック合戦になる」など、応募の難易度が高い傾向にあります。

そのため、ファンドの数が少ないと「登録をしたにもかかわらず、一向に投資ができない」という事態になりかねません。

まるちゃん

せっかく登録したのに、投資ができないなんて事態は避けたいね。

マネぴよ

投資ができない事態を避けるためにも、ファンドの数は重要だね!

ポイント③ ファンドの透明性

ソーシャルレンディングの投資において、投資先企業の信頼性は重要なポイント。

そのため、情報開示項目が多く、透明性の高いファンドを取り扱う会社を選ぶことをおすすめします。

  • 「投資先の企業名や事業内容」
  • 「担保の内容」
  • 「過去の不渡り歴」 など

上記のように、情報の開示を義務付けているソーシャルレンディングを選びましょう。

まるちゃん

「情報の開示=信頼性」といっても過言ではないね!

ポイント④ 投資リスク

ソーシャルレンディング会社を比較する際、投資リスクへの対策をおこなっているかをよく確認しておきましょう。

投資商品は「出資法」により、元本保証を禁じられています。

つまり、投資リスクの対策をおこなっていない場合、貸し倒れが生じる可能性が

  • 「運用事業者による保証制度」
  • 「不動産のような担保付きの案件」 など

上記のように、投資リスク対策をおこなっている事業者を選ぶよう心がけましょう。

【まとめ】自分に合ったソーシャルレンディングを選ぼう!

本記事では、おすすめのソーシャルレンディング13社を比較しました。

主な特徴例については、以下のものがあげられます。

マネぴよ

おすすめのソーシャルレンディングは、8社だったね!

まるちゃん

「不動産クラウドファンディング」なら、以下の5社がおすすめ!

事業者によって特徴はさまざまなため、自分に合った特徴をもつソーシャルレンディング・投資型クラウドファンディングを選んでみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次